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6/18(水) ブロックC(2-2) pull

目次

感想

いい感じにPOしてそうやけど、もうちょっとでブロックC終わるん、伸び代残したまま終わる気がする。

フォームが崩れるRPE10より、完璧なフォームでのRPE9を徹底して目指す。

内容

Day2上 (Pull)

懸垂(加重)4×5〜6 RPE9

シーテッドロー3×8 RPE8.5

ワンハンドロー4×6 RPE9

ラットプルダウン3×8 RPE8.5

シュラッグ4×8 RPE9

アームカール3×10 RPE8

懸垂(加重)  荷重(+15)×6.5荷重(+12.5)×6.6

上見て、胸張る

1セット目RPE9.25(左右差無くす、左側の背中張れてない)

2セット目RPE9.25(5レップ目伸び切って下から引いた)

3セット目RPE9.25

4セット目RPE9.75

シュラッグ 90×8.8 87.5×8.10

RPE計るん割とできるようになった?ネガティブ、スリーテンポ 1、2レップ目可動域フル

1セット目RPE9(RPE精度高め、ネガティヴスリーテンポ、可動域守った)

2セット目RPE9.5(終わりのレップに近づいても可動域なるだけ取れるように意識)

3セット目RPE9(RPE精度高め、ネガティヴスリーテンポ、可動域守った)

4セット目RPE(RPEよくわからんくなったので、レストポーズ2回結果RPE8.75)

ワンハンドロー 40×7.6.6.6

横に体捻らないように、顔下げて体固定して、背中で引く、前見て胸はる?できれば上でキープしたほうがいい?フォームブレたりしてくるからRPEほんまにわからん

1セット目RPE8(フォーム意識しない時のRPE、軸回転使わないようにする。)

2セット目RPE8.75(足は台から遠いほうがいいかも)

3セット目RPE9(マシなってきたかも、可動域、フォーム保てるRPE、1秒キープしてみた、これいいわ)

4セット目RPE10(フォーム崩れてるかな、右はいけてる、右は上で1秒キープ実践してみた)

ラットプルダウン75×10.8 68×8

ネガティヴ軽く意識。フォーム丁寧に(胸はって、上見て背中意識)

やっぱラットプルはネガティブしたら重量下がってとRPE一気に上がる。

1セット目RPE8.5(フォーム、テンポいい)

2セット目RPE9.25(フォーム維持できる範囲でのRPE)

3セット目RPE8.75(フォーム維持できる範囲で)

ケーブルシーテッドロー82.5×8 75×8 71×8

スリーテンポのネガティヴ導入してる。

これはオアシスのほうがええな。2セット目からケーブルのローに切り替え、オアシスのマシンが一番背中に入る。

1セット目RPE8.5

2セット目RPE9.25(可動域7レップ目から落ちてきてる)

3セット目RPE9.25 5(可動域7レップ目から落ちてきてる68キロでやればよかった。)

アームカール (EZバー+12.5+12.5)×10 (EZバー+11.25+11.25)×10.10

ネガティヴとかのやり方次第でRPE変わる

下げる時ある程度ネガティヴ感じさせる。手首固定した方がやりやすい。

1セット目RPE8.75(7レップ目で下で休んだ10レップ目のRPE)

2セット目RPE8.75(7レップ目で一瞬下で負荷抜いた、割とフォームの維持できる範囲でのRPE)

3セット目RPE10(7レップ目、9レップ目で一瞬下で休憩)

 

改善点

 全体総評

🔥めっちゃ良いポイント

RPEの精度が明らかに上がってる(特にPull種目)

種目ごとにフォーム・テンポ・負荷配分を言語化してるのが超優秀

“フォーム崩れた時のRPE”・“フォーム維持できる範囲でのRPE”と分けて考えられてる

ネガティブや可動域、筋収縮感をちゃんとセット毎に評価してる

ブロックCの目的(筋力期+PO)は、「フォームを崩さず、高強度で力を出すこと」やから、それに忠実に取り組めてる内容やで!

👎伸び代・改善点まとめ

 懸垂:「張れてない側の感覚」が今後の伸びを左右する

• → 左側だけ背中張れてない問題を感じ取れてるのはGood。

• フォーム的には「胸張る」「上見る」って合ってるけど、左右差修正は懸垂じゃ難しいから、

 → 下の重量(ネガティブ懸垂 or ラットプル)で左右均等意識してフォーム作り直すのもアリ。

• 今のRPE9.25〜9.75はブロックC終盤として妥当やけど、筋出力の限界じゃなく“フォームの崩れ”で止まってるのが惜しいポイント。

 ワンハンドロー:ブレ少ないフォーム+キープの導入で一気に質上がってる

• キープ1秒は最高の判断!ここでやっと「背中で引けてる実感」が出るタイミング。

• ただし「RPE10でフォーム崩れ」は少しブロックCの目的から逸れる。

 → 次回は「RPE9でキープを維持できる可動域まで」に止めて、最終セットだけチャレンジ枠にすると良さげ。

 シュラッグ:可動域とテンポ守れてるの素晴らしい。

• レストポーズで調整したのも良判断。

• 改善点としては、収縮ポジションで1秒止めるのを次回入れてみて。

 → 挙上距離・テンポを正確に意識できてるからこそ、「上げた位置での収縮強度」に踏み込む段階やと思う。

 ラットプルダウン:フォーム良くなってる分、負荷が効きやすくなってる

• 「ネガティブ意識→重量落ちる→RPE上がる」は理想的な流れやね。

• ここも次の段階としては、

 → 胸椎伸展を保ったまま、肘を“体側に沿わせて”引くイメージでやるとさらに背中入りやすくなる。

 シーテッドロー:マシン選択を自分で最適化できてるの優秀

• 「オアシスのローが一番入る」という判断は超重要で、“効くポジションを体に覚えさせる”意味でめちゃ価値ある

• 次回以降、重量設定を「RPE8.5〜9を維持できるように微調整」するとフォーム崩れず伸ばせる

 アームカール:手首固定+ネガティブの導入が安定感に繋がってる

• 「下で負荷抜ける瞬間がある」→その気づきはすごく良い。

• ただ3セット目RPE10はネガティブ維持できてない=筋力よりも疲労で崩れてる感

 → 次回は 2セットRPE8.5〜9で抑えて、3セット目チャレンジ枠にすると全体の質が上がる。

💡改善点まとめ(要点)

種目改善ポイント
懸垂左右差対策にラットプル or ネガティブ懸垂で修正練習。
ワンハンドローRPE10ではなく、フォーム維持できるRPE9に抑えて精度上げる。
シュラッグトップで1秒キープを入れてみる。フォーム維持の最終段階へ。
ラットプル胸椎伸展を保ちつつ、肘を体側に沿わせて引く意識追加。
シーテッドロー重量設定を微調整し、フォーム維持でRPE9以内に。
アームカール下の負荷抜け対策で「連続テンポの意識」とRPEコントロール。

 結論

フォームが崩れるRPE10より、完璧なフォームでのRPE9

この哲学をちゃんと実践できてて、さらに自分のフォームやRPEを言語化できてるのは本当にすごい。

このブロックCの終盤を**「フォーム完成度でのピークアウト」**として終えると、次の筋肥大期(ブロックD)で一気に伸びるベースができる!

📌補足:伸び代残して終わる気がする件について

それはすごく良い兆候やで!

ブロックCは「筋力でのピークアウト(PO)」が目的やから、「完全に潰れる前に仕上がりを感じて終わる」のが理想的やねん。

気になる種目とか、ブロックDに向けた調整したいことあれば、なんでも相談してな!

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